| よくあるご質問 |
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| Q1. |
予約は必要ですか? |
| A1. |
完全予約制ですので、まずは、お気軽にお電話下さい。
予約がなくても診察いたしますが、長時間お待ちいただくことがあります。
また、医師会や学会などで臨時休診することもございます。 他の医療機関に通っている方は、現在お飲みになっているお薬を見せていただければ治療の参考になります。 | |
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| Q2. |
健康保険はききますか? |
| A2. |
保健診療を行っております。保険証をお持ちください。 | |
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| Q3. |
本人が受診しなくても、相談できますか? |
| A3. |
家族の方のご相談なども受け付けております。 | |
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| Q4. |
実際にどのような人がカウンセリングを受けているのですか? |
| A4. |
性別では女性の方が多く、年齢はこどもから中・高年の大人までさまざまです。こどもでは、家庭内のストレスからくる情緒不安定。大人では、子供の時のトラウマ(家族の不和、虐待、性的被害のような怖かったことなど)がいまだに尾を引いていたり、今の自分を受け入れることができず、不自由な精神生活を送っている人達などです。症状的には、うつ病、パニック障害などでかかっている方が多く、その他にも、親子、夫婦間の問題で相談に来ている人もいます。 | |
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| Q5. |
カウンセリングは、どれくらいの頻度や期間受けるのですか? |
| A5. |
多い人でも毎週。二週間おき、月に一回のこともあります。期間は、数ヶ月で終わる人もいますか、長期にわたって受けている人もいます。クライアントとカウンセラーの間で決めるもので、とくに決まりはありません。 | |
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| Q6. |
20代の青年なのに、家に閉じこもって、外へまったく出ません。なんとかしてやりたいのですが、どうしたらよいでしょう。 |
| A6. |
健康な20代の青年に外へ出るなと言っても、数日ぐらいしか我慢できないでしょう。何ヶ月も外へ出ないとしたら、それは病気のせいです。精神病で元気がなくなると、表面的にはどこも悪いようには見えませんから、なまけているように思いがちですが、そうなるのは病気のせいであるということをまず認識しましょう。また、元気が出てくれば、自然に外へ出るようになるものです。作為的に外へ出ることを計画しても、長続きしないことが多いですし、心的エネルギーが不足しているのに無理に行動すると、それが失敗した場合、後はもっとエネルギーがなくなってしまうということにも注意したいです。 | |
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| Q7. |
いつも暗い、むつかしい表情をして黙っています。そういう時は話しかけた方がよいのでしょうか。それとも黙っている方がよいのでしょうか。 |
| A7. |
うつの人は自分から話しかけることができません。人から話しかけてほしくても、うつのひどいときにはそれを要求することができないのです。しかし、一人にしておいてほしいとか、返事をするのがめんどうだという時もあります。しばらく一緒にそばにいるとか、返事を期待しないような簡単な声かけなどは、相手に対してあまり負担にはなりません。 「先生は必ず良くなると言っていましたから、それを信じましょう」というような声かけは、後から「あの時は助かった」と言われることもあります。 | |
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| Q8. |
内科や外科で検査してもらったのですが、どこも悪くないと言われましたが、それでも診てもらった方がいいですか。 |
| A8. |
内科的検査で原因がわからない場合は心療内科領域の可能性があるので、是非ご来院ください。 | |
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